このサイトの旧環境(GCP、WordPress)

 現在このサイトは、Google Cloud Platform(以降GCP)で立てたWordpressにDNS設定でドメインを結びつけ運営している。ちなみにドメインはGoogle domainsより契約している。(2021年6月18日まで)

GCPを使い始めるまで

 GCPで始めるまではXserverでレンタルサーバーを契約し、ドメインはGoogle Dmainsで契約していた。XserverはWordpressの導入が楽でメールサーバーとしても利用でき便利だが、年間約16,000円と少し大学生には痛い金額だった。そのため、一年間で契約を辞めてしまった。個人的にこれはいい経験になったので16000円は勉強代と考えている。サイトの運営は細く長く続けていきたいのでもっと安い方法でやりたいと思った。Xserverよりも安くWordPressを立てる方法はたくさんあるらしい。むしろXserverが一番高いサーバーという説もある。情報系の勉強をしている知り合いはGCPとAzureは安くて簡単だと言っていた。それを聞いてから1度Azureを使ってみたのだが思っていたよりも値段が高くWordPressの反応がもっさりしていた。大学生のうちは年間1万円分無料で使えるとのことだったらが、卒業したあとのことを考えるとAzure以外を使っておいた方がいいのではないかと考えた。結論としてはGCPを使っていくことにした。

ドメインをどこで契約するか

 GCPでWordPressを立てた後にGoogle DomainsでDNS設定をしようとして試行錯誤していたらGoogle  Domainsのネームサーバーが変えられなくなってしまった。これは多分高頻度でネームサーバーを変えてしまった所為だろう。(そもそもネームサーバーを変える必要はなかった。)サイトも開けないだけでなくメールも受信できないのは問題なのでGMOのお名前サーバーに移管した。お名前サーバーのDNS設定でIPアドレスを入力すると簡単にページとドメインを結びつけることが出来た。なぜか勢いでもう一つドメインを取得してしまった。ついでにXserverで契約していたJPドメインもお名前サーバーに移管することにした。

 最初はGoogle domainsにドメインを集める予定でいた。XserverのJPドメインの移管にはカスタマーセンターにメールで連絡する必要があり、問い合わせてみるとGoogle domainsは正式なJPドメイン指定事業者ではないため移管できないと言われた。しかし、Google domainsの設定画面では移管途中まで進めることができ、その状態のままXserverにお名前ドットコムに移管すると連絡するとロックが外れたのかGoogle domainsに移管された。これは予定外だったが、これでGoogle domainsにまとめることが出来るようになるので良かった。ドメインはGoogle domains にまとめることにした。結論としてここに書いておきたいのは、JPドメインもGoogle domainsに移管出来るということだ。

メールサーバーはどこのサービスを使っているのか

 お名前ドットコムでドメインを取得いている時にはお名前メールを使用していたが、現在はさくらのメールボックスを使用している。この類のレンタルメールサーバーは、@より前の部分でログインアカウントが分けられてしまう。infoとregisterでメールアドレスを作成した場合info@example.comとinfo@example.jpが同じログインアカウントに割り振られてしまうので少し使いにくい印象だ。普段私は定期的に確認する必要のあるメールアドレスはGmailにメールアカウントを追加しどのデバイスでもGmailを開くことで確認できるようにしている。ただGmailに追加できるメールアカウントは5つまでなのでどれを選ぶが注意する必要がある。5個以上使いたい場合は転送設定を使ったりThunderbirdなどのメールソフトを使うのがいいかもしれない。ドメインとメールサーバーの連携方法についてはまた別に書きたいと思います。

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