Smart Keyboard Folio レビュー

私は2020年5月の初めにiPadPro11インチを購入した。そして7月の終わりに中古約9000円でSmart KeyboardFolioを購入した。購入した理由は、やはり物理キーボードの方が打ちやすいからだ。バイトに行くときや少し出かける時など、外でちょっと時間が空きそうな日にノートパソコンよりも持ち運びやすいものが欲しかったのである。ノートパソコンは、少し重くバッテリー持ちも悪い。文字を打つだけならiPadとキーボードを持ち歩いた方が重量面もバッテリー面も良いと思う。ここからはメリットとデメリットに分けて書いていく。

Smart Keyboard Folioのメリット

打ちやすい

個人的には薄いタイプのキーボードの方が好きで、長時間のタイピングでも疲れないと思っている。

充電がいらない

 bluetoothキーボードではないので、電源はiPadから取る。iPadの背面にある端子からデータを送受信する。

思っていたよりも軽い

 iPadの画面をカバーするタイプのカバーを使っていたが、それは結構重かった。それと比べてあまり重さが変わらない印象なので持ち運び安いと思う。

磁石が強い

 磁石が結構強いので、膝上でキーボードを使用することもできる。また、キーボードを使わない時に背面にまわして置くことも出来る。そのときもしっかりとくっついていてくれるので使いやすい。



Smart Keyboard Folioのデメリット

バックライトがない

 夜、ベッドの上で作業をしようと思ったが、暗くてキーボードが見えなくてノートパソコンに切り替えた。ブラインドタッチが出来る人なら問題ないかもしれないが、チラ見しないと打てない人には難しいと思う。あとこの配列に慣れてしまうと他の機器が使いにくくなってしまいそうだ。

角度が二択

 個人的には問題ありませんが、気になる人はいると思う。

他の機器では使えない

 iPad専用なので他の機器では使えない。スマホとかにも接続できたら面白かったなと少し思う。

矢印キーがあまり使えない

 矢印キーでの操作がうまく行かないときがある。またスペースキーが決定ボタンのように設定されているのでパソコンの操作に慣れている人は違和感を感じるだろう

結論

結論としては現状あまり勧められるものではないように思う。矢印キーがうまく動作しないのは、大きな問題である。パソコン操作に慣れている人にとっては使いやすいものではない。もし、どうしてもキーボードが欲しい場合Magic Keyboardなどのタッチパッド付きキーボードを買うことが必要になるだろう。

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