SONY WH-1000XM4とSHANLING M0の購入レビュー
SONY WH-1000XM4購入経緯
WH-1000XM4を購入した理由いくつかある。それは、今まで使用していたSHUREのヘッドホンを落としヘッドバンドの付け根を折ってしまったからだ。そもそもこのヘッドホンは、高校生のころにジモティーで2000円ぐらいで手に入れたもので、あまり高価なものではなかった。SHUREのヘッドホンはケーブルが長くて重くあまり使いやすくなかった。ヘッドホンを壊してから1ヶ月くらいするとSONYからWH-1000XM4の発表があった。これはいい機会だと思い購入に踏み切った。以前からこのシリーズは欲しいと考えていたが、なかなか高い買い物だと思う。
注文後、スペックなど詳細を見るとaptXが使えなくなっていることに気がついた。高音質コーデックがLDACのみとなっていることには驚いた。どうしようかと考えていたらSHANLINGのM0はLDACに対応していてBluetooth送信機能がついている事を知った。これは買うしかないと思いポチった。そもそもWindowsでbluetooth接続を使用してもどのコーデックで接続されているのか確認することができないのでとてもいい買い物になったと思う。
SHANLING M0のレビュー
WH-1000XM4が届くまでは、送信機として使ったりDAPとして使ったりいろいろな使い方をしていた。DAPとしての使い心地はとても良かった。コンパクトなのでポケットに入れてもかさばらず気楽に持ち運ぶことができる。受信機モードにすると有線イヤホンをワイヤレスにすることができ便利だ。スマホでDACとして使うこともできおもしろいと思った。送信機として使用すると遅延が結構あったので不快に感じた。
WH-1000XM4のレビュー
着けてみるとやはり装着感がとてもいい。その上ノイズキャンセリングが高性能なので自分だけの世界に入ることができ作業などに集中することができる。結局スマホで使うことのほうが多いのでLDACだけでもあまり問題はないかもしれない。M0を送信機といてパソコンで動画を見ようとすると遅延が多く少し深いだ。遅延の少ないLDAC送信機をさがして行きたいところだ。FiioのBTA30を買ってみようと思う
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